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2020.07.29

気圧の低い日は腹圧を!

 すっきりしない天気が続きますね。

最近気圧が低いので、だるいという会話をよく聞きます。
こんな日は、普段の呼吸に、レッスンの時のような強めの腹圧をかけてみてね。

腹圧をかけて、口からしっかり吐ききるのがコツです。
そのあと、鼻からたっぷり吸ってください。できれば数秒止めるといいです。そして、また、吐ききる。
気圧が低いということは私たちへの圧も低くなり、その結果血管なども膨張します。それで、血流やリンパの流れが悪くなったり酸素量が不足したりします。人によってはむくみもあるかもしれません。
 こういう、圧が下がったら、圧を加えればよい。

というわけで、本日は自分で圧をかけてお過ごしください。
圧は、さっきの呼吸、そして腹圧です^^
いつものように、骨盤内を下からも、前からも、後ろからもキュキュッとお過ごしくださいませ!
深い呼吸で今日も素敵な一日を!